TypePに仮想デスクトップソフトを入れてみる

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始めに断っておきますが、特にソフト毎の比較レビューは期待しないでください。

【利点】
元々デスクトップ領域が広いので、有効活用できる。
搭載メモリが多い(2GB)

【弱点】
グラフィック処理が弱いので、画面切り替えるときにもたつく?
CPUも弱いので、ソフトを複数立ち上げると結局重い。

【実際に入れてみた】
・360desktop
http://www.360desktop.com/

すっごい回るよ!
右上のスクロールバーで、画面を360度回せる。推定2000px相当。
ウィンドウ全開にして回すと結構もたつく。壁紙が無駄に高精細。英語なのでよくわからない。
今までの仮想デスクトップの方法と違ってちょっと期待したが、TypePが相手だとちょっと厳しい。
ビジュアル的には申し分ないのですが。

image

 

・Virtual Desktop for Win32
http://homepage1.nifty.com/salt/VD.htm

やっぱり何だかんだで使いやすい、古参仮想デスクトップマネージャ。
簡易デスクトップビューからウィンドウを自由に動かせるのも、直感的で非常に使いやすい。
ビジュアル部分は控えめだが、クセが無いのでとっつきやすい。
 image

 

・DeskHedron
http://tokyodownstairs.blogspot.com/2008/09/deskhedron.html

すっごい回るよ!
設定項目が少ない。Shift+Ctrl+Zでしか呼び出せない。
純粋にデスクトップ数を増やすだけなので、仮想画面ごとのウィンドウ移動は出来ない。
ビジュアルがかっこよすぎる。image

 

【結論】
当分の間はVirtual Desktopでいこうと思います。

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